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シンポジウムT:病院経営に役立つ電子カルテ
〜電子カルテで何が変わるか?〜
司会:木村通男(浜松医科大学医療情報部 教授)
@物流システム改革による電子カルテシステムの経済的効果 (抄録)
秋山昌範(国立国際医療センター 情報システム開発研究部長)
A民間急性期病院における電子カルテシステムの導入効果 (抄録)
内藤恵子(高木病院 予防医学センター 副センター長)
B電子カルテシステムの導入評価 (抄録)
阿曽沼元博(国際医療福祉大学 国際医療福祉総合研究所 教授)
C電子カルテシステムに経済的導入効果指標の提案 (抄録)
永井 肇(日本システック(株) 主幹・医療コンサルタント)
シンポジウムU:高齢者介護施設の感染防止対策は万全か?
司会:山崎 敏(立教大学コミュニティ福祉学部 兼任講師)
@介護施設と感染管理・リスクマネジメント (抄録)
馬袋秀男(介護老人保健施設「シーダ・ウォーク」 施設長)
A院内感染の取り組みの高齢者施設での応用 (抄録)
坂本史衣(聖路加国際病院 医療安全管理室ICP)
B介護施設での施設内感染事例について (抄録)
岡部信彦(国立感染症研究所 感染症情報センター長)
C居住性と安全性を備えた建築計画 (抄録)
井上由起子(国立保健医療科学院施設科学部 主任研究官)
シンポジウムV:災害時医療と救急医療におけるリスクマネジメントと対策
〜地震・津波災害、バイオテロおよびトリアージと救急搬送〜
司会:信川益明(杏林大学医学部総合医療学教室 助教授)
@生物兵器による大規模感染症発生時の管理
〜バイオテロリズム対策と救急医療〜 (抄録)
村田厚夫(医療法人財団池友会 福岡和白病院 副院長)
A医療危機状況におけるトリアージタグ意義とその使用法 (抄録)
森田 裕(小山記念宮中病院 副院長)
B外から入る救援医療隊の実際と問題点 〜阪神大震災、パプアニューギニア国
津波災害、トルコ国地震災害での救援医療の経験から〜 (抄録)
浅利 靖(弘前大学医学部 救急・災害医学講座 教授)
Cドクターヘリの現状と効果について (抄録)
小濱啓次(川崎医療福祉大学 教授)
D海上医療設備の現状と今後の計画 〜飛行艇・病院船〜 (抄録)
三戸惠一郎(東亜大学大学院総合学術研究科 生命科学専攻 教授)
シンポジウムW:個人情報保護法の施行、患者と看護職の新たな関係創りと課題
司会:宇都由美子(鹿児島大学医学部附属病院医療情報部 助教授)
@個人情報保護法の導入と診療現場の改革 (抄録)
山本隆一(東京大学大学院情報学環・学際情報学府 助教授)
A個人情報保護に対する患者の思いと看護職の思い (抄録)
坂本すが(NTT東日本関東病院 看護部長)
B個人情報保護の面からナースセンターの危険度とその対策 (抄録)
鈴木光一((株)伊藤喜三郎建築研究所 設計部長)
C個人情報保護に対するシステムと人間系の補完的役割 (抄録)
小川信雄(NECシステムテクノロジー(株) 医療システム事業部長)
シンポジウムX:病院PFIの実際と今後の効果的推進を目指して
〜動き出して8ヶ月の高知医療センター〜
司会:石田 信之(アイテック(株) 国内事業本部 取締役)
@事業者選定後の業務内容と現時点での事業評価 (抄録)
瀬戸山元一(高知医療センター 病院長)
Aサービス稼動立上げと質の確保について (抄録)
深沢 正泰(高知医療ピーエフアイ(株) 取締役副社長)
B事業者選定後の業務内容と工夫 (抄録)
高橋 明((株) 佐藤総合計画 設計 理事)
CPFI事業としての建設工事および施設面での特徴 (抄録)
細入 誠一((株) 竹中工務店 参与)
シンポジウムY:臨床工学技士による保守点検はどこまで必要か?
〜医療電気設備・医療ガス設備の安全確保〜
司会:戸畑裕志(久留米大学病院 臨床工学センター 技師長)
@臨床工学技士はヒトとキカイのリエゾンだ! (抄録)
高階雅紀(大阪大学医学部附属病院 MEサービス部 副部長)
A臨床工学技士の医療設備保守点検への関わりと問題点 (抄録)
那須野修一(横浜労災病院臨床工学部 主任)
B看護職員が医療設備の保守点検をどの程度行えるのか (抄録)
坂本すが(NTT東日本関東病院 看護部長)
C望ましい施設管理と臨床工学技士の関係
〜医療電気設備・医療ガス設備のメンテを考える〜 (抄録)
小室克夫(聖路加国際病院 施設管理課 課長)
D臨床工学技士による保守点検に関しメーカーとして何ができるか (抄録)
塩川隆喜((株)セントラルユニ 設計開発部長)
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