研修会・見学会・報告会

2019年8月23日(金)14:00〜17:00
見学会「岩手医科大学附属病院」
2019年9月11日(水) 14:30~17:00
見学会「社会医療法人高野会大腸肛門病センター高野病院」
2019年9月12日(木) 13:30~16:00
見学会「熊本市立熊本市民病院」

■「岩手医科大学附属病院」見学会のお知らせ

標記の見学会を下記の要領で開催いたしますので、ご案内申し上げます。

病院概要

 本病院は、岩手医科大学創立120周年記念事業の一環として進められてきた総合移転整備計画の最終プロジェクトとして盛岡中心部から移転新築した、高度治療・入院機能を持つ1000床の特定機能病院である。最先端の医療に対応した診療・教育を行う場としての機能強化のために、永続的により良い療養環境を実現する病院、地域の気候・風土に適合した環境性能を具現化する病院、常に急性期・高度医療に対応できる病院の3つの柱を軸に、「世界に冠たる病院」を目指した。
既存キャンパスを含めた施設群として統一感のあるデザインとし、地域と一体となったまちなみを創出するとともに、職員のための敷地内保育施設や地域住民にも開放されたアメニティ施設が同時に整備された。

日   時
2019年8月23日(金)14:00〜17:00 (受付開始13:45より)
集合場所

正面玄関前の風除室前 案内図

住   所
岩手県紫波郡矢巾町大字藤沢第1地割 他
交   通
盛岡駅→JR矢幅駅(東北本線)よりタクシー
設計・監理
日建設計・清水建設 設計監理共同企業体
施   工

建築:清水建設・宮城建設共同企業体
電気:ユアテック・興和電設・岩舘電気共同企業体
設備:朝日工業社・富士水工業 共同企業体

病床規模
1000床
構造・規模
柱:RCST造、梁:S造  地上11階、地下なし  免震構造
面   積
敷地面積:約146,900㎡   延床面積:約86,000㎡
竣   工
2019年 6月
見学定員
50名(先着順)
参加費用
1名様 3,000円(資料代ほか・実費)
(一般社団法人日本医療福祉設備協会・会員に限る。) 銀行振込
なお、参加費をお振り込み後にお取消しの場合は、ご返金ができませんのでご注意ください。
申込方法
2019年6月28日(金)13時より受付開始先着順
当協会ホームページよりお申し込み下さい。

■「社会医療法人高野会大腸肛門病センター高野病院」見学会のお知らせ

標記の見学会を下記の要領で開催いたしますので、ご案内申し上げます。

病院概要

 本院は1984年に熊本市に開院した大腸肛門疾患の専門病院である。施設の老朽化に伴い、教育施設や文教施設が集まる市街地近郊の大江地区に移転改築を行った。設計者選定においては県が主催する"くまもとアートポリス事業"によるプロポーザルが執り行われ、本事業で初の病院プロジェクトとなった。 移転改築にあたり、大腸肛門病の「急性期・専門病院」としての機能を更に発展させ、将来にわたって永続的に地域医療に貢献していく病院づくりが求められた。また、本事業の理念である「自然に開き人と和す」というテーマのもと、自然を受け入れ、人との交流を促す地域に開かれた公共性の高い"ひろば"のような病院づくりを目指し、質の高い医療環境とともに、「人と人、地域と人」を繋ぐ役割を意識した計画としている。(日本建築学会作品選集2019)

日   時
2019年9月11日(水)14:30〜17:00 (受付開始14:15より)
集合場所

6階グリーンホール

住   所

熊本市中央区大江3丁目2番55号

交   通

熊本都市バスまたは産交バス 大江渡鹿停留所/県立劇場前停留所 徒歩2分

設計・監理
共同建築設計事務所+コンテンポラリーズ
施   工

松尾・岩永特定建設工事共同企業体

病床規模
166床
構造・規模
鉄骨造(免震構造)地上6階
面   積
敷地面積:12,119.50㎡  建築面積3,684.30㎡(病院棟部分)
竣   工
2017年7月
見学定員
40名(先着順)
参加費用
1名様 3,000円(資料代ほか・実費)
(一般社団法人日本医療福祉設備協会・会員に限る。) 銀行振込
なお、参加費をお振り込み後にお取消しの場合は、ご返金ができませんのでご注意ください。
申込方法
2019年8月8日(木)13時より受付開始先着順
当協会ホームページよりお申し込み下さい。

■「熊本市立熊本市民病院」見学会のお知らせ

標記の見学会を下記の要領で開催いたしますので、ご案内申し上げます。

病院概要

 熊本地震によって甚大な被害を受けた市民病院の再建事業のもと、移転新築した病院である。新たな病院はワンフロア3看護単位、病棟数は388床、地上7階建ての鉄骨造である。地域医療・周産期医療の中核としての役割を平時だけでなく、災害時にも高いレベルで継続することができるよう、①建物の安全性はもとより、内部で活動する人も確実に守る病院 ②ライフラインの自主確保 ③災害時医療への万全の対応をBCP基本コンセプトとし、基礎免震構造の採用や近年増加傾向の集中豪雨への対策、天井材落下による人的被害を避けるための天井システム、災害時医療スペースの整備等、市民の『安心』を支える病院を目指した。

日   時
2019年9月12日(木)13:30〜16:00 (受付開始13:15より)
集合場所

市民病院エントランス付近(仮)

住   所
熊本市東区東町4丁目4番79
交   通
熊本空港→東町中央(九州産交バス)、熊本駅→東町中央, 東町(九州産交バス)
設   計
久米設計・大林組・産紘設計・西松建設・豊工務店JV
監   理
山下設計、ライト設計JV
施   工
大林組・西松建設・豊工務店JV
病床規模
388床
構造・規模
柱:CFT造、梁:S造(一部SRC造)地上7階、地下なし 基礎免震構造
面   積
敷地面積:約20,470㎡  延床面積 約40,000 ㎡
竣   工
2019年 6月
見学定員
50名(先着順)
参加費用
1名様 3,000円(資料代ほか・実費)
(一般社団法人日本医療福祉設備協会・会員に限る。) 銀行振込
なお、参加費をお振り込み後にお取消しの場合は、ご返金ができませんのでご注意ください。
その他
当日はスリッパをご持参ください。
申込方法
2019年8月8日(木)13時より受付開始先着順
当協会ホームページよりお申し込み下さい。